40代男性、結婚確率。願望や希望! 結婚相談所 に飛び込む男性の本音とは?

未分類

 

40代男性、結婚確率。願望や希望! 結婚相談所 に飛び込む男性の本音とは?

 婚活記事を書いていますが、以前、私が47歳の時に披露宴を行い、独身3人衆の事を書きました。重なるかも知れませんが、恰好の失敗例として、あえて挙げさせて頂きます。

 最近、さかんに少子高齢化や晩婚化が叫ばれていますが、女性が結婚して子供を産むのが当たり前だったのは、昭和初期の話なのです。今では考えられませんが、私の両親は兄弟が一杯いました。

 父は6人兄弟の長男で、下の5人が妹。母は5人兄弟の三女で、末っ子が男の子という家系なので、いとこだけでも15人以上いる状態でした。

 今では子供が2人未満の家庭が多いので、そりゃあ、人口も減ってきて当然でしょう。昔は会社の上司や、近所の世話焼きおばさんなどがたくさんいたのです。
 ところが今では会社の上司が女性社員に誰か紹介しようと思って、つい、〇〇ちゃんって彼氏居るの? なんて聞こうものなら、セクハラ扱いされてしまいます。

 いわゆる昔の井戸端会議なんかで近所の奥様達が集まり、「誰かあそこの若い兄ちゃんに良い子おらんかね」なんて話で盛り上がっていた頃なんて、遠い過去の話になってしまいましたねえ。

本当に結婚したいの?

 いくら少子化といっても、結婚して子供を作っている夫婦はたくさん居ます。私は子供に恵まれませんでしたが、結婚だけは2度も縁があったのです・・(汗)

 私の若い頃は、男が集まると決まって女か車の話題になったりしたものですが、今では車よりネットゲーム、草食男子などは、女性そのものに興味を示さない若者も居たりします。
 とはいえ、まだまだ結婚という形はともかく、彼女が欲しい、パートナーには居て欲しいという人は大勢いらっしゃいますので、そちらへと話を進めて参りたいと思います。
   

婚活エレジー

 そもそもが、タイトルにもあるエレジーなんて最近の若者は使わないんじゃないですか。哀歌、挽歌と訳される言葉ですが、あまり耳にしません。

 と思っていたら、菅田将輝が「 さよならエレジー 」を歌っているではありませんか。知りませんでした。昔の映画で けんかえれじい(古っ)なら何となく知っていますが。

 話が横道にそれてしまう前、に戻しておきましょう。 今からお話するのは、マニュアル本によくあるような理想の結婚や、異性との出会いを探すコツ、みたいな話ではなく実際に自分やその近辺で起きた話なのです。

婚活は情報だ!

 今では色々あって、付き合いも無くなってしまった独身男3人衆ですが、勝手に「 手遅れブラザース 」 と称しています。まず一人目はその長男?! から
 
 年齢は私より10歳年上で、最初の出会いは多治見のガソリンスタンドでした。 その人を、仮に〇栗さんとしましょう。平成2年に引っ越して、多治見市という知らない土地に来ました。

 当然、友人や知人もなく、頼りになる親戚すら居ません。 そんな時に、優しく接してくれたのが、偶然ガソリンスタンドの店員をしている〇栗さんでした。

 当時でも36歳で、見た目は結婚して子供がいてもおかしくないような感じだったので、まさか独身だとは思いませんでした。 それが、お互いに独身だと分かってからは、交流が始まったのです。

 彼は人の良いオジサン風で、色々とスナックやカラオケ喫茶によく連れて行ってくれました。歌も上手く、彼女がいても不思議じゃない感じでした。

 その彼の紹介で、私も結婚相談所へ5件くらい行き、そのうち3件は、入会したくらいです。彼の口癖は、「 結婚は情報量だよ!出会える人数が多ければ多いほど、可能性が広がる」 でした

 そんな彼も40代半ば頃から頭が禿げ上がり、50歳の時には既に見た目が還暦ジイサンになっていた位です。〇栗爺さんと呼ばれはじめていましたねえ。

  いくら男でも、50歳を過ぎると急に結婚話が遠のきます。その頃には、たまに中国人との見合い話が出れば良いほうでしたが、彼はそれを頑なに断っていたのです。 

       

婚活難民の成れの果て

 ではその彼が、10年後、一体どうなったのでしょう。現在彼も、66歳。一か月7万5千円ほどの年金で細々と暮らしています。いえ、暮らしていけないから仕方なしにアルバイトで生計を立てています。

 婚活は情報だと言い張り、下手な鉄砲も数打てば当たる方式で見境なくお見合いをして、結局誰とも結婚出来ませんでした。私はこう思います。情報量ではなく、一つの出会いを大切にするのです。

 実はその彼ですが、私の披露宴に呼んだ時に、やってはいけない事をしてしまいました。普通、ちゃんとしたホテルでの披露宴だと、ご祝儀にいくら包みます

 3万円が普通で、20年以上親交のある先輩なら、5~7万円は包むでしょう。 ところが彼は、1万円しか入れていません。そうとは知らない私は、朝早出をして受付をやって頂いたお礼にと、お返しで5千円を渡したのです。

 料理を結構、奮発してメニューだけで15、000円のコースにしてもらったような披露宴でしたが、料理代にも足りません。あろうことか、そのまま3次会にまで出席した挙句、最後に別れの歌を歌ったのです。

 案の定、祝儀封筒には名前だけで、あえて金額が書いてありませんでした。 せめてお返しの5千円を渡した時に、正直に「 ごめん、この5千円は受け取れない、実は1万円しか用意できなかった」とでも打ち明けてくれたら、縁を切ることもありませんでした

 一人目の物語はこれで終了です、最後までありがとうございました! また次回、読んで下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました